よくある質問


免疫ミルクのキャラクター「ミルキー・花子」です
よくあるご質問についてお答えしますね!

問1.市販されていますか?

問2.食品ですか? 薬ですか?

問3.どのくらいの量をどうやって飲むのですか?

問4.どれくらい飲むと効果が現れるのですか?

問5.免疫力を高めるとありますが、免疫抑制剤を服用している場合、
   免疫力が相殺されることはないのでしょうか?

問6.骨粗鬆症には有効でしょうか?

問7.がん治療を受けている方によいのですか?

問8.血中のIgGが増える病気があります。
   「免疫ミルク」の中に含まれている抗体はIgGですが、
   これを飲用してもIgGが増えることはないのでしょうか?

問9.お薦めできない人はどのような人ですか?

問10.妊娠中の女性でも飲めますか?

問11.飲んだ後、体重に影響ありますか?

問12.毎日飲まなくてはいけませんか?

問13.機能性因子(生理活性因子、生体防御因子など)は添加されたものですか?

問14.26種類の病原性細菌とは何ですか?

問15.初乳とのちがいは?

 問1.「免疫ミルク」は市販されていますか?

答1.市販されています。お近くの調剤薬局にお訊ね下さい。

 問2.食品ですか? 薬ですか?
答2.食品です。薬ではありません。
「免疫」という言葉が付いていますが、乳牛を利用してつくられた牛乳です。
免疫力が未だ十分でない生まれたばかりの赤ちゃんが、
母乳より免疫力を得ることでいろいろな病気にかかりにくくなるという
母子免疫の作用にヒントを得て、乳牛を利用してつくられたミルクです。
素材は、人間の食生活に何世紀にもわたって馴染みのある牛乳ですから、
安全であることはいうまでもありません。
この「免疫ミルク」には普通の牛乳にはない
さまざまな有効生理活性物質が含まれているといわれています。
赤ちゃんが母乳の恩恵を受けるのと同じように、
大人が「免疫ミルク」を毎日飲むことで
病気の予防、さまざまな症状の改善などといったの恩恵を受けることができます。  

 問3.どのくらいの量をどうやって飲むのですか?

答3.「免疫ミルク」20gを約150ml〜200mlの水かぬるま湯に溶かして飲みます。ハ
ヨーグルトやジュースに混ぜたり、夏などはアイスクリームやシャーベットに混ぜたり、ハ
あるいは,コーヒーや紅茶を加えてもいいでしょう。ハ
ただし、温度が50℃以上ですと成分がそこなわれますので、その点を注意してハ
ご自分の好みに合わせていちばん合った飲み方で召上って下さい。ハ
なお、1日の目安量は,1回20g〜40gです。
最初は、20gを2回に分けてスタートし、お腹の様子をみて、ハ
特に問題(張ったり、ゴロゴロしたり、下痢気味、あるいは便秘気味となる)がなければハ
20gを1回にしてお続けになればよいでしょう。ハ
その後症状の様子をみて、20gを1日2回に増やして症状の改善具合をみて下さい。
初めはお腹がゴロゴロすることがありますが、ハ
1〜2週間くらいするうちにはお腹が慣れてきますのでそのままお続け下さい。ハ
なお、温度の他には、ミキサーとかジューサーのような強い機械的刺激もハ
成分をそこなう恐れありますのでお避け下さい。
 問4.どれくらい飲むと効果が現れるのですか?ハ
答4.症状の程度、個人差などにより、効果が現れるまでにかなりの差があります。ハ
したがいまして、何ヶ月で効果が現れるとは一概にいえません。ハ
また、薬ではないので即効性は期待しない方がよいでしょう。ハ
最低でも3〜6ヶ月間は継続的に飲用していただくことをお薦めいたします。
たとえ1日20gでも続けることが大切です。
 問5.免疫力を高めるとありますが、免疫抑制剤を服用している場合、
         免疫力が相殺されることはないのでしょうか?

答5.ありません。
抗がん剤、抗リウマチ薬として使用されているもっともポピュラーな免疫抑制剤は
メトトレキサートという薬です。(抗がん剤として:メソトレキセート、
抗リウマチ薬として:リウマトレックスという名称で処方されています)
この質問は、リウマチ治療でこの薬をステロイドなどと一緒に服用していらっしゃる方から
よくある質問です。
免疫抑制剤のはたらきは、不利な免疫状態を抑制することによって
病気の発症、進行の防止や病態の改善を目的とするものです。
「免疫ミルク」も異常な免疫状態を調整するはたらきがあるといわれていますので
免疫抑制剤と拮抗することはありません。免疫抑制剤は副作用として、
白血球減少など骨髄抑制がみられ、感染症などに罹り易く(易感染)なりますので、
それを防止する意味でむしろ「免疫ミルク」を併用する方がよいわけです。                                          

 問6.骨粗鬆症には有効でしょうか?

答6.骨粗鬆症の予防にはなります。
食事からのカルシウムが不足すると骨のカルシウムが血液中に溶け出し、
その結果、骨の粗鬆が起こり骨の量が減っていきます。
厚生労働省が定めたカルシウム所要量は成人で1日600mgですが、
1日800mg程度を目標にすべきといわれています。
食品の中では牛乳がカルシウムの吸収率がいちばんよいわけですが、
ビタミンDはカルシウムの吸収を高めますので、
日常カルシウムの多い食品とビタミンDを多く含む食品を一緒にとることが大切です。
「免疫ミルク」を毎日飲用すること(40gで540mgのカルシウム)で
1日必要量の半分以上は摂取できます。
その上「免疫ミルク」は骨粗鬆症が問題になる年齢の方の健康維持には大変優れた健康食品です。
他のカルシウム及びビタミンDを含む食品と上手に組み合わせれば骨粗鬆症を防げるばかりでなく、
「免疫ミルク」に含まれているさまざまな生理活性因子、生体防御因子により
病気予防にもなり,QOLの向上が期待できます。

 問7.「免疫ミルク」はがん治療を受けている方によいのですか?

答7.がん治療には手術、化学療法(抗がん剤投与)や放射線療法があります。
いずれにしてもこれらの治療をうけた患者は免疫力に大きなダメージを受けます。
このダメージを受けた免疫力を回復しなければ、がんが再発したり、
健康なときには感染しないような細菌により日和見感染症に罹ったりします。
そのため免疫力を高める「免疫ミルク」は
がん治療を受けている方に効果的であると考えられます。

日本では九州大学生体防御医学研究所において数々の動物実験が行なわれました。
抗がん剤でダメージを受けた動物に「免疫ミルク」を与えるとどうなるか。
一つのグループのマウスには七日間「免疫ミルク」を与え続け、
もう一つのグループには七日間ふつうのミルクを飲ませてX線を照射、
その後もふつうのミルクを飲ませた実験では
「免疫ミルク」を飲ませたグループの方が40%も生存率が高かったという結果が出ました。
これは、「免疫ミルク」には、がん治療への抵抗力を高め、
感染症に罹りにくくするはたらきがあることになるわけです。

「免疫ミルク」を飲ませるとなぜ抵抗力が高まるのか?
X線照射した後、七日目にマウスを解剖して
脾臓や腎臓、肺などの臓器に付着している腸内悪玉細菌数の違いを調べたところ、
ふつうのミルクを飲ませたグループより「免疫ミルク」を飲ませたグループは
それらの臓器における悪玉細菌数の減少がみられました。
X線を照射すると、腸管内の生体防御力が低下し、
悪玉細菌が腸管から次々と侵入してきて内臓に付着するのがふつうなのですが
「免疫ミルク」を与えると
内臓各部における腸内細菌の数が大きく減少していることがわかります。
「免疫ミルク」はなぜ腸管内の悪玉細菌を減少させる力があるのでしょうか?
腸管内にはさまざまな悪玉細菌がありますが、
それらはつねに腸管から体内へ進入しようとしているわけです。
それを腸管特有の抗体であるIgAが細菌が腸管壁への付着を阻止しているのですが、
「免疫ミルク」に含まれているIgGがこれを補強する役を果たしていると考えられます。

この基礎実験結果を受け、
日本の病院でがん治療を受けている方に「免疫ミルク」を飲んでもらったところ
「全身倦怠感」「食欲不振」「悪心・嘔吐」などに高い改善率がみられ
「免疫ミルク」が臨床症状の緩和に役立つことが示唆されました。
(Therapeutic Research 20(11):3187-3192,1999)。

 問8.血中のIgGが増える病気がありますが、
         IgGが含まれている「免疫ミルク」を飲用しても
         IgGが増えることはないのでしょうか?

答8.増えることはありません。
「免疫ミルク」のIgGは経口で摂取されて腸管へ達しますとそこにいる悪玉細菌を無害化して
便と一緒に体外へ排出されてしまいます。
腸管から吸収されることはありませんのでそれが血液中に移行することはありません。

参考としてヒトの血液中の5つの抗体の正常値を示しておきます。
●IgG 1000〜1900mg/dl 
●IgA 96〜430mg/dl
●IgM 48〜35mg/dl
●IgD 13.8mg/dl
●IgE  250IU/ml以下

問9.「免疫ミルク」をお薦めできない人はどのような人ですか?

答9.「免疫ミルク」は100%天然牛乳を脱脂し,粉末化した健康食品で、
後から何かを添加したものではありません。
牛乳アレルギーの方や、生まれつき乳糖分解酵素の乏しい乳糖不耐症 の人以外は
「免疫ミルク」はほとんど問題ないといわれていますが、
以下の条件に合致する方は「免疫ミルク」の飲用を控えた方がよいと思われます。

●先天性乳糖不耐症の方:
乳糖分解酵素が乏しい方のことで、
牛乳や乳製品等の乳糖を含むものを飲むと下痢をもよおす場合があります。
ただし、後天的な不耐症の方は、
少しずつ飲んで体を慣らすと飲めるようになることがあります。
※乳糖不耐症の方やミルクが嫌いな方のために
スキムミルクタイプ以外に
顆粒タイプ、カプセルタイプ、錠剤タイプも製品化されています。

●腎臓病で医師から栄養摂取を制限されている方:
腎機能が低下している場合、たんぱく質、塩分、水分、リン、カリウムの摂取が制限されます。
腎機能の低下度に応じてそれらの制限量は異なりますので
飲む前に医師、薬剤師または栄養士にご相談ください。

●重い肝臓病の方:
肝臓機能が低下している場合、良質のたんぱく質を豊富に含んでいる食事が必要になります。
しかし、重篤な肝臓病に対しては、
高たんぱく食を与えると肝昏睡に陥る恐れがありますので
飲む前に医師,薬剤師または栄養士にご相談ください。

●牛乳アレルギーや食物アレルギーの方:
飲用後不快感、アレルギー様症状(かゆみ,発赤等々)が出た場合は直ちに飲用を止め、
医師,薬剤師にご相談ください。

 問10.「免疫ミルク」は妊娠中の女性でも飲めますか?

答10.「免疫ミルク」の飲用は控えていただいております。
「免疫ミルク」には化学物質などは一切含まれておらず、完全な自然食品です。
また、原料はミルクですから、その安全性はいうまでもありません。
今までにアメリカ、イギリス、日本での飲用調査などにおいてその安全性は確立されております。
しかし、販売者はPL法(製造物責任)関連で大事をとって、
妊娠中の方にはご遠慮してもらっているわけです。
医薬品なども、例えば、合成ペニシリン系の薬剤は妊娠中でも投与可能な安全な抗生物質ですが
薬の添付文書(効能書)には妊娠中には投与できないことになっています。
これは、妊婦では人体実験できないからです。
ですから、医薬品の場合は妊婦の病状が生命にかかわるほど重篤な場合、
母親の命を助けるためにあえて薬を投与(例えば,胎児に影響があっても)する場合があります。
健康食品の場合は、食品ですから、医薬品ほど厳しく考える必要はないのですが、
複合汚染の現代では、何か起きたときにその原因を特定するのは困難です。

問11.「免疫ミルク」を飲んだ後,体重に影響ありますか?

答11.「免疫ミルク」の一日の飲用量は40グラムで、このカロリーは142キロカロリーです。
これは食パン8枚切りの1枚分に相当します。
脂肪分も少ないため体重に直接的な影響はあまり考えられません。
ただし、「免疫ミルク」を飲み始めてから身体の健康状態が改善され(特に胃腸失調)、食欲が出て
胃腸の消化吸収率もよくなり、体重が増加する場合があります。
特にダイエット中の方は完全食品といわれるミルクである「免疫ミルク」で
栄養と免疫力を補強することで健康的なダイエットが可能になります。

問12.毎日飲まなくてはいけませんか?

答12.飲み始めのころは、体内の免疫系や腸内の環境を整える時期になります。
そのため、個人差はありますが、最初の三ヶ月は位は毎日飲み続けるようお薦めします。
免疫系や腸内環境が整った後は,自分自身の判断で減量したり、中止したりしても結構ですが、
少量でも毎日継続して飲用されることをお薦めします。

問13.「免疫ミルク」の機能性因子(生理活性因子、生体防御因子など)は
         添加されたものですか?

答13.いいえ違います。「免疫ミルク」は100%天然の牛乳を脱脂し、
粉末にした無添加、無調整の健康自然食品です。
中に含まれている機能性成分は
健康な乳牛に26種類の病原性細菌を無害ワクチンとして投与することにより得られたもので、
添加したものではありません。

問14.26種類の病原性細菌とは何ですか?

答14. ここをクリック

 問15.初乳とのちがいは?

答15.初乳とは哺乳類の赤ちゃんが生れて生後ある一定の期間病気に罹らないように
抗菌力(ラクトフェリン、リゾチーム,抗体など)に優れ、また栄養的に最も赤ちゃんに適した
組成となっているミルクです。いわば、赤ちゃんのために自然が与えてくれた恵みといえましょう。 
さて、牛の初乳というのは仔牛が生まれて5日以内に搾乳された牛乳を指します。
日本では乳等省令により食用に販売することは禁止されています。
免疫ミルクは初乳ではありません。また,初乳は用いておりません。
免疫ミルクは乳牛に26種類の病原菌(人間の感染症の原因菌)を抗原として与え、
乳牛の体内に26種類の病原菌に対する多量の抗体を産生するようにし、その乳牛のミルクを搾乳し、
最終的にスキムミルクにしたものが免疫ミルクです。詳しくは「免疫ミルクとは」のページをご参照下さい。

免疫ミルクとは 免疫ミルクの働き 免疫ミルクの製造方法

市販の牛乳・スキムミルクとの違い
免疫ミルクの効果 免疫ミルクの安全性 免疫ミルクの研究データ
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