市販の牛乳スキムミルクとの違い


「免疫ミルク」には重要な成分である
抗体「IgG」が含まれています

免疫ミルクも市販のスキムミルクと同様に粉末タイプです。 
水に対する溶け具合、味なども市販のスキムミルクとほぼ同じです。 
栄養成分的違いは、別図の通りです。 
市販牛乳200mlとスキムミルク20グラムを200mlの水に溶解した溶液に含まれる
栄養成分などは
免疫ミルク20グラムを200mlの水に溶解した溶液とほぼ同じくらいになりますので
その量で比較してあります。

別図はこちらから

最も大きな違いは,免疫ミルクで最も重要な成分のひとつである 
抗体IgGが「免疫ミルク」だけに含まれているということです。
その他に、ラクトフェリンをはじめとする
抗炎症因子(AIF:Anti Inflammatory Factor)などの
さまざまな生理活性物質が含まれます。 
「免疫ミルク」は搾乳した牛乳を有効成分が損なわれないように 
低温殺菌処理の後、脱脂し、粉末状にしたものです。 
低温で処理することにより、生理活性物質の活性を保つことができるのです。 

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