免疫ミルクの働き


主に三つあるといわれています

腸内環境を改善するはたらき
   
免疫ミルクに含まれている抗体成分IgGにより、
悪玉菌が腸管壁から身体に侵入するの防ぎ、腸管の健康を守ります。

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炎症:抗疼痛を軽減するはたらき

リウマチなどにみられる関節の疼痛、腫脹、こわばり、
アトピー性皮膚炎にみられる炎症症状などを軽減します。

「免疫ミルク」から分離された低分子の物質の抗炎症作用について、
ラットの炎症モデル(カラゲナンによる炎症を発現させる)を用いて行った実験において、
この物質を与えたラットは炎症が最高80%抑制されたことが認められました。
(Agents and Actions Vol.132,3/4:160-166,1991)

カラゲナン(carrageenan)
海草Rhodophyoeae(red seaweeds)より抽出した多糖類のひとつで
実験的炎症モデルの炎症誘発剤として用いられる物質です。
 

異常な免疫作用を調整するはたらき

自己免疫疾患の症状改善が期待できます。

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