母乳から得たヒント〜生まれたばかりの赤ちゃんは病気にかかりにくい!
免疫ミルクの発想の原点は、 人の生れたばかりの赤ちゃんが、母親から受け継いだ抗体のため、 風邪などにかかりにくくなっているという事実です。 人は成長の過程でさまざまな感染症を経験し、多くの微生物に対する抗体を持つようになります。 特に女性は、妊娠すると 母親になるまでに持った抗体の中から、いくつかのものを、 自分の赤ちゃんへ与えることができるからだの仕組みを持っています。 妊娠中には胎盤を通過して抗体IgGが胎児へと移行し、 出産直後は初乳中にIgG抗体や分泌型のIgAが分泌され、 小さな命を感染症から守ります。 この原理を乳牛に応用して万人の健康を守るために開発されたミルクが免疫ミルクです。免疫ミルクが出来上がる過程は免疫ミルクの製造方法をクリックしてご覧下さい。 免疫ミルクは、
アメリカ合衆国オハイオ州にあるスターリ研究所 http://www.smbimilk.com/
(Stolle Milk Biologics, Inc. 6954 Cornell Road Suite 400 Cincinnati,
Ohio 45242, USA)
によって開発されました。 アメリカでにおける約40年におよぶ試飲調査では、 リウマチ、アレルギー、高血圧、高コレステロールなどの生活習慣病を中心に、 各種の疾病の予防・改善に有効である。という結果が報告されています。 日本では、九州大学生体防御医学研究所において生物学的機能の研究がすでに行われています。 わが国を代表する免疫学の研究者で九州大学名誉教授の野本亀久雄氏が 生体防御医学研究所長を務められていた頃のグループによって行われた研究結果のあらましは 「免疫ミルクの研究データ」のページをご覧下さい。 ※ 免疫ミルクはニュージーランドやアメリカで生産されています。 ●ご注意下さい! 「免疫ミルク」は一般名ですが、 科学データがしっかりしておりなおかつ広く普及しているものは スターリ研究所で開発された「免疫ミルク」だけです。 「免疫ミルク」をお求めになる際、この点にご留意下さい。 また最近、「免疫ミルク」と称して中身は「免疫ミルク」とは まったく関係のない物質が紹介されているページが見受けられますのでご注意下さい。
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